\ ご自身にあったいずれかの方法でオリジナル陶器をオーダー可能です /

ゼロからオリジナルの商品開発を行うフルオーダーのOEMは

イメージや図面をもとに、柔軟にオリジナル食器の制作が可能です。

陶磁器という素材を活かしたインテリアアイテムも制作経験がありますので、幅広くモノづくりのご依頼のサポートをいたします。

セミオーダーは既存の型を使用するためイニシャルコストを

抑えながらオリジナル商品の開発を行うことができます。

当社の既存アイテムから、形状を選び、ブランドや企業のイメージに合う色(釉薬)のカスタマイズや、ロゴや絵柄などを転写や絵付けで行います。

▼簡易見積りでおおまかな金額をCHECKする。

OEMセミオーダー見積もりシミュレーター

OEMセミオーダー見積もりシミュレーター

光春窯マグ Mサイズ

上代 2000円(税抜)

光春窯マグ Lサイズ

上代 2400円(税抜)

山忠オリジナル

丸プレートA 上代 560円(税抜)

サイズ:径103mm×高さ18mm

山忠オリジナル

菊割プレートA 上代 600円(税抜)

サイズ:径105mm×20mm


400年の歴史を誇る有田焼。伝統技術を受け継ぐ職人たちによって

今日でも有田焼はその美しさと品質により世界で高く評価されています。

山忠はそんな有田焼の産地商社だからこそわかる「各窯元の特色や強み」と

「地域のネットワーク」を活かし、お客様のブランドイメージを高める

オリジナル食器制作やインテリアグッズ等の商品開発をサポートします。

有田焼の歴史や特徴については、こちらの記事で詳しく解説しています。有田焼の良さや特徴についてはこちら

有田焼は日本の伝統工芸品のなかでも高級品として位置づけされ、日本のみならず海外のお客様にも高い評価を得ています。長い歴史とともに進化し続ける技術力によって作られる有田焼は日本での展開はもちろん、海外市場でも大きな強みとなり、お客様の企業ブランドをさらに高めます。

昨今の原材料高騰や燃料高騰に伴い各産地でも価格改定が続いており、有田焼もその一つです。それでもなお有田焼OEMが選ばれるのは「洗練された技術と美しさ、ブランド力によって見出される値段以上の価値」により近年、有田焼に注目が集まっています。

saito-mokichi-OEM

分業制で担われている有田焼は、各工程がプロフェッショナルな職人による手仕事。フルオーダーに関しては、紡がれた伝統技により色味から形状まで「思い描く理想のデザイン」をかたちにしてくれます。400年の歴史を誇る有田焼だからこそ魅せる品性があります。

ceramic-shape

低単価な産地の商品は一度に大量生産するので、製品単価は抑えられます。しかしながら、ロット数が千単位等になることが多い為、小ロットでの対応が難しい場合がほとんどです。有田焼は各工程が職人による手仕事の為、数十個単位や数百単位で生産されることが多いことから小ロットにも対応が可能です。

オリジナル商品開発・OEM製作の流れ

zoomやteams等でのオンラインもしくは、電話や来店での打ち合わせも可能です。

Manufacturer selection

STEP2.メーカー・素材選定

お客様のご要望を叶えるメーカーを有田焼、波佐見焼の窯元から選定します。お客様のご要望をメーカーに伝え、大まかな価格と納期の見積もりを行います。

sample

STEP3.試作・サンプル制作

型、釉薬、窯元の各メーカーと連携し、試作、サンプル制作を行います。色味やロゴなどデザインのサイズ感等に問題ないか、実際にお手に取っていただき、商品の品質や仕様を確認して頂きます。

production

STEP4.生産・納品

サンプルでご満足いただけたら実際に製造を行っていきます。弊社で検品を行ったのちに指定の納品先へ納品いたします。製品としてそのまま販売できるようオリジナル箱の制作も可能です。

オリジナル商品開発・有田焼OEM制作事例

CASE 1 有田焼 × 絵画の再現

日本をCASE文芸家の絵画の豆皿制作。大量生産を希望のため手描き生産が難しく、転写ではなかなか濃淡の表現が難しいところ、有田の職人技により試行錯誤の上、細かい濃淡を実現可能としました。白く透き通るような白磁に凛とした美しい色絵(赤絵)が引立つ品性ある仕上がりとなりました。

CASE 2 有田焼 × ノベルティ・オリジナルグッズ

販促目的のノベルティやブランド力を高めるためのノベルティ制作。有田焼で制作することでブランド価値を高めることができ、ブランドの格を引き立たせるお手伝いが出来ました。

CASE 3 有田焼 × オリジナルラーメンどんぶり制作

新規参入が高いラーメン店。他店舗との判別化の為、印象に残るデザインのラーメン丼を制作させていただきました。また、弊社が商権をもつ「軽さ、強さ、「軽さ、強さ、保温性の高さ」が特徴の軽量強化磁器「fuccino(フッチーノ)」で制作することで、破損が減ったと嬉しいお声を頂きました。

オリジナル商品・OEM開発に関するよくある質問

陶器OEMとは?

Original Equipment Manufacturing(OEM)とは、製品の製造を外部企業より委託を受けて製造すること、またはその受託側の企業自体を指します。
自社では製造することができない製品を、外部企業にお願いすることでノウハウや設備投資等不要でコストを抑えて製造することが可能です。

山忠の陶器OEMでは、これまで培ってきた知識やノウハウを生かして陶磁器を用いた製品製造のサポートをいたします。

小ロットでの制作は可能ですか?

小ロットでのOEM制作も可能です。フルオーダーに関しては、型から作ることになりますので形状によっては最小ロット数が大きくなる場合がございます。出来る限りお客様のご要望にお応えできるよう当社と付き合いのある有田焼、波佐見焼の窯元より選定いたします。

デザインデータがなくても注文できますか?

はい、可能です。
手書きのラフスケッチやイメージのご相談だけでも大丈夫です。デザインの再現方法や色味など、弊社スタッフがサポートいたします。

陶器の種類は選べますか?波佐見焼や他産地も対応していますか?

ご要望に応じて波佐見焼・他産地との連携も可能です。用途やご希望の風合い・コスト感に合わせてご提案いたします。

OEM制作の流れを教えてください。

大まかな流れは以下のとおりです:

  1. お問い合わせ・ご要望ヒアリング
  2. 窯元と形状・仕様のすり合わせ
  3. デザインの提出・調整
  4. お見積もり提出
  5. サンプル制作(ご希望に応じて)
  6. 本制作・納品

納期や工程はご希望に応じて調整可能です。

包装や熨斗(のし)対応はできますか?

はい、化粧箱・ギフト包装・のし対応も可能です
納品形態にこだわる法人様・ギフト用途にも安心してご利用いただけます。

海外発送やインバウンド向け商品も対応可能ですか?

はい。英語対応パッケージや輸出も実績がございます
海外展示会やインバウンド向け記念品としても有田焼マグカップは高い評価をいただいております。

OEM実績にはどんな事例がありますか?

以下のような業種・シーンでご利用いただいております:

  • 企業ノベルティ(創業記念・周年記念)
  • アパレルブランドの展示会記念品
  • 大学・団体の卒業記念グッズ
  • アニメやキャラクターのオリジナルグッズ

※くわしい事例はご希望に応じてご紹介可能です。

「陶器 OEM」として他社と比べた際の強みは?

有田焼 山忠は、伝統ある窯元ネットワークを活かした柔軟な対応力が強みです。
大量生産だけでなく、小ロット・高級感・独自性を求める企業様にも多数採用いただいております。

相談・見積もりは無料ですか?

もちろん無料です。
具体的なイメージが固まっていなくても大丈夫です。まずはお気軽にフォームよりご相談ください。

セミオーダーではどのような形状のものの制作が可能ですか?

セミオーダーではマグカップや皿(豆皿、飾り皿、取皿)ラーメンどんぶり、小鉢、インテリア(お香立て・茶香炉・一輪挿し)などの対応が可能です。マグカップや豆皿、ラーメンどんぶりに関しては各ページでご紹介しています。

ざっくりとした費用を知りたい

初期費用はセミオーダーとフルオーダーで異なっており、ロゴデータを陶器にプリントするための転写紙と呼ばれる版を製作するための製版代やサンプル制作費などは共通して発生します。既存の形状を使用してロゴや絵柄を入れるセミオーダーの場合、イニシャルコストを抑えることができ、フルオーダーを希望される場合には型を一から起こすことになるため、およそ20~30万ほどの初期費用が発生いたします。

セミオーダーに関しては、上記の「OEMシュミレーター」にて簡易見積が可能です。

デザインの持ち込みは可能ですか?

デザインの持ち込み可能です。いただいたデータを元に制作させていただきます。

お問い合わせ・ご相談フォーム

セミオーダーに関しては、以下OEMシュミレーターにて簡易見積が可能です。

お問合せやOEM回答フォームにて添付いただければよりスムーズに対応が可能です。

費用感はあくまでも目安ですので、実際の費用とは若干異なります。予めご了承ください。